ベニワレンとモロッコラグのある暮らし|5つの実例と敷き方のコツ | G.E.M
ベニワレンと
モロッコラグのある暮らし
5つの実例で見つける、暮らしに合う一枚。
やわらかな表情のベニワレン、壁に飾って楽しむザナフィ。
G.E.Mのお客様の住まいをもとに、家具との合わせ方や配置の工夫をご紹介します。
モロッコラグのある5つの空間
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実例から学ぶ、敷き方と飾り方のコツ
CUSTOMER STORIES & G.E.M STAFF NOTES
二枚のラグで、くつろぎの場所をつくる
このお部屋のポイント冬場の床の冷たさが気になっていたので、リビングに敷くラグを購入しました。
トライバルを1枚購入する予定でしたが、リビングの大きさからベニワレンと合わせてみてはどうかとアドバイスをいただき2枚購入しました。
毛足の長さもデザインも異なる2枚のラグを組み合わせる発想がなかったのですが、実際に敷いてみるとソファ前と空間が分かれて、ラグを敷く前よりリビングに纏まりが出たように感じます。
なにより子供が床でのびのびと遊ぶ姿を見て、購入してよかったと思いました。
G.E.M STAFF NOTE白やベージュを基調としたベニワレンには、柄のあるトライバルラグがよく合います。ベニワレンを大きめに、トライバルラグを細く小さめにすると、配置にメリハリが生まれます。広い場所を一枚で埋めようとせず、複数枚で過ごす場所を分けるのも、レイアウトの選択肢です。
北欧家具のある空間に、シンプルな一枚を
このお部屋のポイントアアルト自邸のリビングルームをイメージして、ラグはベニワレンを思案中でした。
当初2種類のベニワレンを購入しましたが、冬になってもう少し大判で暖かいものをと、こちらに決めました。
部屋の雰囲気が明るくなり、もちろん猫も気持ちよさそうです。
G.E.M STAFF NOTE照明や雑貨、クッションなどにさまざまなデザインがある空間では、ラグの色をシンプルにまとめると調和が生まれます。今回は定番の菱形にこだわらず、一捻りある柄をセレクト。ソファや照明の色を引き立てながら、程よい存在感とあたたかみを添えています。
壁に飾って楽しむ、モロッコの手仕事
このお部屋のポイント以前、別のイベントでG.E.Mさんを知ってから、いつか再び訪れたいと思っていたところ、青山にてポップアップを開催されると聞いて楽しみにしていました。
おかげさまでリビングの印象をWowな方向に引き上げる、素敵なラグと出会うことができました。
ザナフィは編み目が荒く、壁掛けの際にフックを網目に差し込みやすく、ラグを壁にディスプレイしやすくて助かりました。
発色も良好でグリーンとの親和性が良く、フリンジにも動きがあり、空間にアプローチができるインテリアにもなって満足しています。
G.E.M STAFF NOTEザナフィは平織りで厚みが少なく、壁掛けとしても取り入れやすいラグです。モロッコらしい素朴さと力強いデザインは、アートとしても楽しめます。家具や小物の黒とラグの色をつなげることで、空間全体にまとまりが生まれます。取り付ける際は、ラグの重さと壁の下地に合った固定方法を選びましょう。
共通する赤で、異なるラグをつなぐ
このお部屋のポイントスタッフの方の対応がとても心地良く、相談にものって下さりありがとうございました。
少し個性のあるスタイリングができて、とても気に入っています。 購入品以外にも、商品の説明など丁寧にしていただき、欲しい物がたくさんありました!
今後、友人への贈り物などでも相談したいです。
G.E.M STAFF NOTEソファ前の細長いトライバルラグに、ボリュームのあるベニワレンを加えて全体のバランスを整えました。ポイントは、サイズだけでなく共通する色を選ぶこと。トライバルラグやアートに使われた赤を拾うと、異なる素材や柄でも統一感をつくれます。
今あるラグを生かして、床時間を心地よく
このお部屋のポイントお店の方のアドバイス通り、小さいサイズのベニワレンでも他のラグと合わせて敷くことで、部屋全体がとても温かみのある良い雰囲気になりました。
素足で踏んでみるととても気持ちよく、ラグが敷いてある場所が広がったことで2歳の子どもも気持ち良さそうに寝転がっています。
次は大きいサイズのものもぜひ購入したいです。
G.E.M STAFF NOTE今あるラグが空間によく合っていたため、大きすぎないベニワレンをプラスしました。床で過ごせる場所が広がり、見た目にもボリュームが生まれます。空間のやわらかな印象を保ちながら居心地を整えるには、買い替えだけでなく、今ある一枚との組み合わせも考えてみてください。
購入前に知っておきたいこと
自分の暮らしに合う、
ベニワレンを探す。
サイズや柄、毛足の表情を比べながら、
心地よく過ごせる一枚をお選びください。